脚長不等

著者: 髙村和幸 福岡市立こども病院 ・感染症センター

監修: 酒井昭典 産業医科大学 整形外科学教室

著者校正済:2020/06/05
現在監修レビュー中


概要・推奨  

  1. 成長終了時に2㎝以上の脚長差を生じる可能性が高い患児は8 plateを使用した成長抑制術などによる脚長補正のい適応である
  1. 片側肥大や形成不全の場合足部の左右差があることが多く靴の中に補正用の足底板を使用することにより脚長補正と靴装着の安定が得られる場合がる。
薬剤監修について:
オーダー内の薬剤用量は日本医科大学付属病院 薬剤部 部長 片山志郎 以下、林太祐、渡邉裕次、井ノ口岳洋、梅田将光による疑義照会のプロセスを実施、疑義照会の対象については著者の方による再確認を実施しております。
※薬剤中分類、用法、同効薬、診療報酬は、エルゼビアが独自に作成した薬剤情報であり、
著者により作成された情報ではありません。
尚、用法は添付文書より、同効薬は、薬剤師監修のもとで作成しております。
※薬剤情報の(適外/適内/⽤量内/⽤量外/㊜)等の表記は、エルゼビアジャパン編集部によって記載日時にレセプトチェックソフトなどで確認し作成しております。ただし、これらの記載は、実際の保険適用の査定において保険適用及び保険適用外と判断されることを保証するものではありません。また、検査薬、輸液、血液製剤、全身麻酔薬、抗癌剤等の薬剤は保険適用の記載の一部を割愛させていただいています。
(詳細はこちらを参照)

改訂のポイント:
  1. 脚長不等症の機能性側弯による腰痛に関し、椎体の変形が生じる点から2㎝以上の脚長差は外科的治療が望ましい[1]


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