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口角炎

著者: 藤山俊晴 浜松医科大学 皮膚科学講座

著者校正/監修レビュー済:2017/12/25

概要・推奨  

  1. 口角炎とは、口角およびその周囲に炎症を来した状態である。狭義の口角炎は湿疹性の炎症を指すが、広義の口角炎には感染症によるものも含まれる。多くは、外的刺激により発症し、様々な追加刺激によって症状が遷延することがある。吸収不良症候群、胃腸傷害、ビタミン等の欠乏症が原因になることもある。
薬剤監修について:
オーダー内の薬剤用量は日本医科大学付属病院 薬剤部 部長 片山志郎 以下、林太祐、渡邉裕次、井ノ口岳洋、梅田将光による疑義照会のプロセスを実施、疑義照会の対象については著者の方による再確認を実施しております。
※薬剤中分類、用法、同効薬、診療報酬は、エルゼビアが独自に作成した薬剤情報であり、
著者により作成された情報ではありません。
尚、用法は添付文書より、同効薬は、薬剤師監修のもとで作成しております。
※薬剤情報の(適外/適内/⽤量内/⽤量外/㊜)等の表記は、エルゼビアジャパン編集部によって記載日時にレセプトチェックソフトなどで確認し作成しております。ただし、これらの記載は、実際の保険適用の査定において保険適用及び保険適用外と判断されることを保証するものではありません。また、検査薬、輸液、血液製剤、全身麻酔薬、抗癌剤等の薬剤は保険適用の記載の一部を割愛させていただいています。
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