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舌癌

著者: 里見貴史 日本歯科大学 生命歯学部口腔外科学講座

監修: 近津大地 東京医科大学

著者校正/監修レビュー済:2020/05/21
参考ガイドライン:
  1. 日本口腔腫瘍学会・日本口腔外科学会:口腔癌診療ガイドライン2019年版

概要・推奨  

  1. 舌は視診・触診が容易であるが、舌には白色病変や口内炎・難治性潰瘍など種々の類似疾患も多いため、舌癌の確定診断を得るには病理組織検査が必須である。
  1. 舌癌の治療法は、主に病期に基づいて決定される。手術療法と放射線療法が治療の中心で、状況に応じて化学療法が併用される。術後に機能障害を残さない症例では、基本的には外科手術が選択される。
 
薬剤監修について:
オーダー内の薬剤用量は日本医科大学付属病院 薬剤部 部長 片山志郎 以下、林太祐、渡邉裕次、井ノ口岳洋、梅田将光による疑義照会のプロセスを実施、疑義照会の対象については著者の方による再確認を実施しております。
※薬剤中分類、用法、同効薬、診療報酬は、エルゼビアが独自に作成した薬剤情報であり、
著者により作成された情報ではありません。
尚、用法は添付文書より、同効薬は、薬剤師監修のもとで作成しております。
※薬剤情報の(適外/適内/⽤量内/⽤量外/㊜)等の表記は、エルゼビアジャパン編集部によって記載日時にレセプトチェックソフトなどで確認し作成しております。ただし、これらの記載は、実際の保険適用の査定において保険適用及び保険適用外と判断されることを保証するものではありません。また、検査薬、輸液、血液製剤、全身麻酔薬、抗癌剤等の薬剤は保険適用の記載の一部を割愛させていただいています。
(詳細はこちらを参照)

改訂のポイント:
  1. 口腔癌診療ガイドライン2019年版に基づき情報のアップデートを行った。


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