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風疹

著者: 上山伸也 倉敷中央病院 感染症科/感染制御室

監修: 山本舜悟 京都市立病院 感染症科/京都大学 医療疫学(非常勤講師) 

著者校正/監修レビュー済:2019/10/03
参考ガイドライン:
  1. 国立感染症研究所:医療機関における風しん対策ガイドライン
  1. 日本環境感染学会:医療関係者のためのワクチンガイドライン 第2版
  1. CDC. Prevention of Measles, Rubella, Congenital Rubella Syndrome, and Mumps, 2013: Summary Recommendations of the Advisory Committee on Immunization Practices (ACIP). MMWR 2013;62(RR04);1-34.https://www.cdc.gov/mmwr/preview/mmwrhtml/rr6204a1.htm

概要・推奨  

  1. 風疹が疑われた場合には、予防接種歴を確認する(推奨度1) 
  1. 風疹が疑われた場合には、暴露歴を確認する(推奨度1)
  1. 皮疹の出現部位、ひろがり方を確認する(推奨度1)
  1. 耳後部、下眼窩リンパ節腫脹の有無を確認する(推奨度1)
  1. 診断にはペア血清もしくは遺伝子検査が必要である(推奨度1)
 
薬剤監修について:
オーダー内の薬剤用量は日本医科大学付属病院 薬剤部 部長 片山志郎 以下、林太祐、渡邉裕次、井ノ口岳洋、梅田将光による疑義照会のプロセスを実施、疑義照会の対象については著者の方による再確認を実施しております。
※薬剤中分類、用法、同効薬、診療報酬は、エルゼビアが独自に作成した薬剤情報であり、
著者により作成された情報ではありません。
尚、用法は添付文書より、同効薬は、薬剤師監修のもとで作成しております。
※薬剤情報の(適外/適内/⽤量内/⽤量外/㊜)等の表記は、エルゼビアジャパン編集部によって記載日時にレセプトチェックソフトなどで確認し作成しております。ただし、これらの記載は、実際の保険適用の査定において保険適用及び保険適用外と判断されることを保証するものではありません。また、検査薬、輸液、血液製剤、全身麻酔薬、抗癌剤等の薬剤は保険適用の記載の一部を割愛させていただいています。
(詳細はこちらを参照)

改訂のポイント:
  1. 定期レビューを行い、医療従事者の感染対策について加筆を行った。 

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