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手根管症候群

著者: 原友紀 筑波大学 整形外科

監修: 落合直之 キッコーマン総合病院外科系センター

著者校正/監修レビュー済:2020/04/22
参考ガイドライン:
  1. AAOS(American Academy of Orthopaedic Surgeons):Clinical Practice Guideline on Carpal Tunnel Syndrome

概要・推奨  

  1. 確定診断と鑑別診断のため神経伝導速度検査を行う(推奨度2)。
  1. 保存療法として手関節固定用スプリントを行う(推奨度2)
  1. 明らかな母指球筋萎縮症例、保存療法無効例、血液透析、占拠性病変によるものは手術療法を選択する(推奨度2)
薬剤監修について:
オーダー内の薬剤用量は日本医科大学付属病院 薬剤部 部長 片山志郎 以下、林太祐、渡邉裕次、井ノ口岳洋、梅田将光による疑義照会のプロセスを実施、疑義照会の対象については著者の方による再確認を実施しております。
※薬剤中分類、用法、同効薬、診療報酬は、エルゼビアが独自に作成した薬剤情報であり、
著者により作成された情報ではありません。
尚、用法は添付文書より、同効薬は、薬剤師監修のもとで作成しております。
※薬剤情報の(適外/適内/⽤量内/⽤量外/㊜)等の表記は、エルゼビアジャパン編集部によって記載日時にレセプトチェックソフトなどで確認し作成しております。ただし、これらの記載は、実際の保険適用の査定において保険適用及び保険適用外と判断されることを保証するものではありません。また、検査薬、輸液、血液製剤、全身麻酔薬、抗癌剤等の薬剤は保険適用の記載の一部を割愛させていただいています。
(詳細はこちらを参照)

改訂のポイント:
  1. 定期レビューを行い、概要・推奨を追加した。


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