跛行

著者: 芳賀信彦 東京大学 リハビリテーション科

監修: 酒井昭典 産業医科大学 整形外科学教室

著者校正/監修レビュー済:2020/06/10
参考ガイドライン:
  1. 日本整形外科学会・日本脊椎脊髄病学会(https://minds.jcqhc.or.jp/n/med/4/med0102/G0000369/0001):腰部脊柱管狭窄症診療ガイドライン 2011
  1. 日本整形外科学会・日本股関節学会(https://minds.jcqhc.or.jp/n/med/4/med0063/G0000859):変形性股関節症診療ガイドライン2016(改訂第2版)
  1. 日本循環器学会・他(https://j-circ.or.jp/old/guideline/pdf/JCS2015_miyata_d.pdf):末梢閉塞性動脈疾患の治療ガイドライン(2015年改訂版)

概要・推奨  

  1. 異なる病態の多くの疾患が跛行の原因となり得る。
  1. 歩行の観察から原因となる疾患を想定し、適切な検査を行う。
薬剤監修について:
オーダー内の薬剤用量は日本医科大学付属病院 薬剤部 部長 片山志郎 以下、林太祐、渡邉裕次、井ノ口岳洋、梅田将光による疑義照会のプロセスを実施、疑義照会の対象については著者の方による再確認を実施しております。
※薬剤中分類、用法、同効薬、診療報酬は、エルゼビアが独自に作成した薬剤情報であり、
著者により作成された情報ではありません。
尚、用法は添付文書より、同効薬は、薬剤師監修のもとで作成しております。
※薬剤情報の(適外/適内/⽤量内/⽤量外/㊜)等の表記は、エルゼビアジャパン編集部によって記載日時にレセプトチェックソフトなどで確認し作成しております。ただし、これらの記載は、実際の保険適用の査定において保険適用及び保険適用外と判断されることを保証するものではありません。また、検査薬、輸液、血液製剤、全身麻酔薬、抗癌剤等の薬剤は保険適用の記載の一部を割愛させていただいています。
(詳細はこちらを参照)

改訂のポイント:
  1. 関係するガイドラインに基づき、記載を追加した。

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