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内反足

著者: 野村茂治 野村整形外科

監修: 酒井昭典 産業医科大学 整形外科学教室

著者校正済:2020/06/19
現在監修レビュー中


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概要・推奨  

  1. Cast法による尖足矯正には限界がある(推奨度2)
  1. 初期手術として後方解離術の成績をよくするためには、TC indexを術前に良好にする必要がある。尖足が強く、TC indexが低い症例は後内方解離術をすべきである(推奨度2)
  1. 成人内反足には骨手術が必要(推奨度2)。
  1. まれではあるがリスフラン関節での内転変形に対しての手術方法として中足骨骨切り術が有効である(推奨度2)
薬剤監修について:
オーダー内の薬剤用量は日本医科大学付属病院 薬剤部 部長 片山志郎 以下、林太祐、渡邉裕次、井ノ口岳洋、梅田将光による疑義照会のプロセスを実施、疑義照会の対象については著者の方による再確認を実施しております。
※薬剤中分類、用法、同効薬、診療報酬は、エルゼビアが独自に作成した薬剤情報であり、
著者により作成された情報ではありません。
尚、用法は添付文書より、同効薬は、薬剤師監修のもとで作成しております。
※薬剤情報の(適外/適内/⽤量内/⽤量外/㊜)等の表記は、エルゼビアジャパン編集部によって記載日時にレセプトチェックソフトなどで確認し作成しております。ただし、これらの記載は、実際の保険適用の査定において保険適用及び保険適用外と判断されることを保証するものではありません。また、検査薬、輸液、血液製剤、全身麻酔薬、抗癌剤等の薬剤は保険適用の記載の一部を割愛させていただいています。
(詳細はこちらを参照)

改訂のポイント:
  1. 内反のイラストの拇趾が小趾に見えていた箇所を修正した。
  1. 皮切のイラストを、リスフラン関節より2cm遠位になるよう修正した。

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