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大腸ポリープ

著者: 日山 亨1) 広島大学保健管理センター

著者: 田中信治2) 広島大学病院内視鏡診療科

監修: 上村直実 国立国際医療研究センター 国府台病院

著者校正/監修レビュー済:2019/03/14

概要・推奨  

  1. 大腸腺腫の内視鏡的摘除により大腸癌罹患率を約80%減らすため、大腸腺腫に対しては内視鏡的摘除を行うことが強く勧められる(推奨度1)
  1. 腺腫であっても、径が5mm以下で内視鏡的に癌の特徴を認めなければ、経過観察で良い(推奨度2)
  1. 大腸ポリープ内視鏡摘除後の経過観察期間は3~5年後が推奨されている(推奨度1)
薬剤監修について:
オーダー内の薬剤用量は日本医科大学付属病院 薬剤部 部長 片山志郎 以下、林太祐、渡邉裕次、井ノ口岳洋、梅田将光による疑義照会のプロセスを実施、疑義照会の対象については著者の方による再確認を実施しております。
※薬剤中分類、用法、同効薬、診療報酬は、エルゼビアが独自に作成した薬剤情報であり、
著者により作成された情報ではありません。
尚、用法は添付文書より、同効薬は、薬剤師監修のもとで作成しております。
※薬剤情報の(適外/適内/⽤量内/⽤量外/㊜)等の表記は、エルゼビアジャパン編集部によって記載日時にレセプトチェックソフトなどで確認し作成しております。ただし、これらの記載は、実際の保険適用の査定において保険適用及び保険適用外と判断されることを保証するものではありません。また、検査薬、輸液、血液製剤、全身麻酔薬、抗癌剤等の薬剤は保険適用の記載の一部を割愛させていただいています。
(詳細はこちらを参照)

改訂のポイント:
  1. 大腸ポリープ診療ガイドライン2014
  1. 大腸癌治療ガイドライン医師用2019年版
に基づき修正を行った。


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