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僧帽弁閉鎖不全症(含む僧帽弁逸脱症)

著者: 中谷 敏 社会福祉法人恩賜財団 大阪府済生会千里病院

監修: 伊藤浩 岡山大学循環器内科

著者校正/監修レビュー済:2020/05/29
参考ガイドライン:
  1. 日本循環器学会:2020年改訂版 弁膜症治療のガイドライン(https://www.j-circ.or.jp/old/guideline/pdf/JCS2020_Izumi_Eishi.pdf )

概要・推奨  

  1. 弁形成術が可能な患者には、弁置換術ではなく形成術が勧められる(推奨度1)。
  1. 僧帽弁形成術の成功のためには、術前の心エコー図検査が重要である(推奨度1)。
薬剤監修について:
オーダー内の薬剤用量は日本医科大学付属病院 薬剤部 部長 片山志郎 以下、林太祐、渡邉裕次、井ノ口岳洋、梅田将光による疑義照会のプロセスを実施、疑義照会の対象については著者の方による再確認を実施しております。
※薬剤中分類、用法、同効薬、診療報酬は、エルゼビアが独自に作成した薬剤情報であり、
著者により作成された情報ではありません。
尚、用法は添付文書より、同効薬は、薬剤師監修のもとで作成しております。
※薬剤情報の(適外/適内/⽤量内/⽤量外/㊜)等の表記は、エルゼビアジャパン編集部によって記載日時にレセプトチェックソフトなどで確認し作成しております。ただし、これらの記載は、実際の保険適用の査定において保険適用及び保険適用外と判断されることを保証するものではありません。また、検査薬、輸液、血液製剤、全身麻酔薬、抗癌剤等の薬剤は保険適用の記載の一部を割愛させていただいています。
(詳細はこちらを参照)

改訂のポイント:
  1. 弁膜症のガイドラインが改訂されたため、いくつかの記述を刷新した。また二次性僧帽弁閉鎖不全症に心房性僧帽弁閉鎖不全症に関する記述を追加した。


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