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視野異常

著者: 江浦真理子 近畿大学医学部 眼科学教室

著者: 松本長太 近畿大学医学部 眼科学教室

監修: 沖波聡 倉敷中央病院眼科

著者校正/監修レビュー済:2019/11/14
参考ガイドライン:
  1. 緑内障診療ガイドライン(第4版)

概要・推奨  

  1. 視野異常は、視覚路のあらゆる部位の障害で出現し得る。
  1. 視野異常は、中心部位を反映する視力と異なり、障害が生じても自覚されにくい。
  1. 視野異常は病態によって特徴的な形をとるため、詳細な問診と簡易的な視野検査を計測することで、病態の原因や障害が生じている部位の予測をすることができる(推奨度1)。
  1. 急激な視野異常をもたらす病気には、緊急の処置を要するものが多くあり、すぐに病院を受診し適切な検査治療を受けることが推奨される(推奨度1)。
薬剤監修について:
オーダー内の薬剤用量は日本医科大学付属病院 薬剤部 部長 片山志郎 以下、林太祐、渡邉裕次、井ノ口岳洋、梅田将光による疑義照会のプロセスを実施、疑義照会の対象については著者の方による再確認を実施しております。
※薬剤中分類、用法、同効薬、診療報酬は、エルゼビアが独自に作成した薬剤情報であり、
著者により作成された情報ではありません。
尚、用法は添付文書より、同効薬は、薬剤師監修のもとで作成しております。
※薬剤情報の(適外/適内/⽤量内/⽤量外/㊜)等の表記は、エルゼビアジャパン編集部によって記載日時にレセプトチェックソフトなどで確認し作成しております。ただし、これらの記載は、実際の保険適用の査定において保険適用及び保険適用外と判断されることを保証するものではありません。また、検査薬、輸液、血液製剤、全身麻酔薬、抗癌剤等の薬剤は保険適用の記載の一部を割愛させていただいています。
(詳細はこちらを参照)

改訂のポイント:
  1. 定期レビューを行い、主に本文の構成につき修正を行った。


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