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高LDLコレステロール血症

著者: 井上郁夫 埼玉医科大学 内分泌・糖尿病内科

監修: 野田光彦 国際医療福祉大学市川病院 糖尿病・代謝・内分泌内科

著者校正/監修レビュー済:2018/02/28
患者向け説明資料

概要・推奨   

疾患のポイント:
  1. 高LDLコレステロール(LDL-C)血症とは、血清中のLDL-Cが高値を示す病態であり、動脈硬化症の最も重要な危険因子の1つである。
  1. 日本人で総コレステロール値が220mg/dL(LDL-C:140mg/dL相当)を超えている頻度は男性で24%、女性で34%以上である(平成26年国民健康・栄養調査報告)。
 
診断:
  1. 動脈硬化性疾患予防ガイドラインでは、LDL-C値140mg/dL以上を高LDL-C血症と規定しており、この値を超える値を示す場合は高LDLコレステロール血症の診断となる(ただし、これは治療基準ではないことに注意が必要である)。
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薬剤監修について:
オーダー内の薬剤用量は日本医科大学付属病院 薬剤部 部長 伊勢雄也 以下、林太祐、渡邉裕次、井ノ口岳洋、梅田将光による疑義照会のプロセスを実施、疑義照会の対象については著者の方による再確認を実施しております。
※薬剤中分類、用法、同効薬、診療報酬は、エルゼビアが独自に作成した薬剤情報であり、
著者により作成された情報ではありません。
尚、用法は添付文書より、同効薬は、薬剤師監修のもとで作成しております。
※薬剤情報の(適外/適内/⽤量内/⽤量外/㊜)等の表記は、エルゼビアジャパン編集部によって記載日時にレセプトチェックソフトなどで確認し作成しております。ただし、これらの記載は、実際の保険適用の査定において保険適用及び保険適用外と判断されることを保証するものではありません。また、検査薬、輸液、血液製剤、全身麻酔薬、抗癌剤等の薬剤は保険適用の記載の一部を割愛させていただいています。
(詳細はこちらを参照)
著者のCOI(Conflicts of Interest)開示:
井上郁夫 : 未申告[2021年]
監修:野田光彦 : 特に申告事項無し[2021年]

病態、疫学、診察

疾患情報(疫学・病態)  
  1. 高LDLコレステロール(LDL-C)血症とは、血清中のLDL-Cが高値を示す病態であり、動脈硬化症の最も重要な危険因子の1つである。
  1. 高LDL-C血症の診断には、まず二次性の高LDL-C血症を除外する必要がある。
  1. 日本人で総コレステロール値が220mg/dL(LDL-C:140mg/dL相当)を超えている頻度は男性で24%、女性で34%以上である(平成26年国民健康・栄養調査報告)。
  1. 「動脈硬化性疾患予防ガイドライン」では、LDL-C値140mg/dL以上を高LDL-C血症と規定している。ただし治療基準はこれとは別に定められている。
  1. 高LDL-C血症の治療目標値は、各患者が持つ動脈硬化性疾患の危険因子数により異なる。
  1. 動脈硬化性疾患予防ガイドラインでは、患者の今後10年間の冠動脈疾患による発症率により低リスク群から高リスク群に分類している。冠動脈疾患による発症率は吹田スコアを用いて算定する。低リスク群はLDL-C 160mg/dL、中リスク群は140mg/dL、高リスク群は120mg/dL、冠動脈疾患の既往は100mg/dL未満を目標に治療を行う。
  1. LDL-C値は、空腹時血清で総コレステロール(TC)値、HDLコレステロール(HDL-C)値、トリグリセライド(TG)値を測定し、Friedewaldの式(TC-HDL-C-TG/5)で計算する。ただしTG値が400mg/dL以上の場合には、この式は使用できない。空腹時採血ができない場合やTGが高値の場合には、nonHDL-C(TC-HDL-C)を用いる。nonHDL-CはLDL-Cより約30mg/dL高値を示す。直接測定法でLDL-Cを求めることも可能だが、直接測定法は信頼性が乏しくなる可能性があることを念頭に置き、nonHDL-Cを用いる。
  1. LDL-C値を低下させることで動脈硬化性疾患は有意に減少する。
  1. ACC/AHAガイドラインは、スタチン系薬剤のみがエビデンスのある薬剤であるとの見解から、LDL-C低下率に基づいた治療指針である。しかしながら、患者のアドヒアランスを考慮すると、絶対的なLDL-Cの管理目標値を設定する方が実際的である。
病歴・診察のポイント  
  1. 他の動脈硬化危険因子の有無を確認する。主たる危険因子は、年齢、高血圧症、糖尿病、耐糖能異常、性別、喫煙、冠動脈疾患の家族歴、低HDL-C血症である。

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文献 

著者: Expert Panel on Detection, Evaluation, and Treatment of High Blood Cholesterol in Adults
雑誌名: JAMA. 2001 May 16;285(19):2486-97.
Abstract/Text
PMID 11368702  JAMA. 2001 May 16;285(19):2486-97.
著者: Task Force for the management of dyslipidaemias of the European Society of Cardiology (ESC) and the European Atherosclerosis Society (EAS), Alberico L Catapano, Zeljko Reiner, Guy De Backer, Ian Graham, Marja-Riitta Taskinen, Olov Wiklund, Stefan Agewall, Eduardo Alegria, M John Chapman, Paul Durrington, Serap Erdine, Julian Halcox, Richard Hobbs, John Kjekshus, Pasquale Perrone Filardi, Gabriele Riccardi, Robert F Storey, David Wood, ESC Committee for Practice Guidelines 2008-2010 and 2010-2012 Committees
雑誌名: Atherosclerosis. 2011 Jul;217 Suppl 1:S1-44. doi: 10.1016/j.atherosclerosis.2011.06.012.
Abstract/Text
PMID 21723445  Atherosclerosis. 2011 Jul;217 Suppl 1:S1-44. doi: 10.10・・・
著者: George A Kelley, Kristi S Kelley, Zung Vu Tran
雑誌名: Prev Med. 2004 May;38(5):651-61. doi: 10.1016/j.ypmed.2003.12.012.
Abstract/Text BACKGROUND: The purpose of this study was to use the meta-analytic approach to examine the effects of walking on lipids and lipoproteins in adults.
METHODS: Randomized controlled trials that examined the effects of walking on total cholesterol (TC), high- and low-density lipoprotein cholesterol (HDL-C and LDL-C), the ratio of TC/HDL, and triglycerides (TG) in adults ages 18 years and older were retrieved via computerized literature searches, cross-referencing, hand-searching, and expert review of our reference list.
RESULTS: Twenty-five studies that included 1,176 subjects (692 walkers, 484 controls) and up to 33 outcomes were available for pooling. Using random-effects modeling, statistically significant, walking-induced decreases of 5% and 6% were observed for LDL-C and TC/HDL-C (LDL-C, mean +/- SE, -5.5 +/- 2.2 mg/dL, 95% CI, -9.9 to -1.2 mg/dL; TC/HDL-C, mean +/- SE, -0.3 +/- 0.1, 95% CI, -0.6 to -0.1). No statistically significant changes were observed for TC, HDL, or TG (P > 0.05), although changes were in the direction of benefit. No statistically significant changes occurred in body composition (P > 0.05).
CONCLUSIONS: Walking reduces LDL-C and TC/HDL-C in adults independent of changes in body composition.

PMID 15066369  Prev Med. 2004 May;38(5):651-61. doi: 10.1016/j.ypmed.2・・・
著者: George A Kelley, Kristi S Kelley
雑誌名: Prev Med. 2009 Dec;49(6):473-5. doi: 10.1016/j.ypmed.2009.09.018. Epub 2009 Oct 3.
Abstract/Text OBJECTIVE: Given recently developed prediction intervals (PIs) in which a random mean effect for a new study is estimated from meta-analytic data, we used the results from our previously published meta-analysis to calculate PIs for changes in lipids and lipoproteins as a result of progressive resistance training (PRT) in adults.
METHODS: Twenty-nine studies representing 1329 men and women (676 exercise, 653 control) were included. The primary outcomes included total cholesterol (TC), high-density lipoprotein cholesterol (HDL-C), ratio of total cholesterol to high-density lipoprotein cholesterol (TC/HDL-C), non-high-density lipoprotein cholesterol (non-HDL-C,) low-density lipoprotein cholesterol (LDL-C), and triglycerides (TG). Separate PIs (95%) were calculated for all lipids and lipoproteins.
RESULTS: The expected outcomes of a new study on this topic were as follows: TC, -5.5 (-24.0, 13.0) mg/dl; HDL-C, 0.7 (-8.9, 10.4) mg/dl; TC/HDL-C, -0.5 (-1.8, 0.8); non-HDL-C, -8.7 (-35.7, 18.3) mg/dl; LDL-C, -6.1 (-28.9, 16.4) mg/dl; TG, -8.1 (-34.5, 18.3) mg/dl.
CONCLUSIONS: Caution may be warranted in recommending that PRT improves TC, HDL-C, TC/HDL-C, non-HDL-C, LDL-C, and TG in adults. Future research should continue to examine the effects of PRT on lipids and lipoproteins in adults so as to determine optimal programs and populations in which PRT may have a positive effect.

PMID 19804794  Prev Med. 2009 Dec;49(6):473-5. doi: 10.1016/j.ypmed.20・・・
著者: Shinji Koba, Hiroaki Tanaka, Chizuko Maruyama, Norio Tada, Sadatoshi Birou, Tamio Teramoto, Jun Sasaki
雑誌名: J Atheroscler Thromb. 2011;18(10):833-45. Epub 2011 Sep 24.
Abstract/Text According to many prospective cohort studies and meta-analyses of those studies, physical inactivity and/or low levels of physical fitness are associated with an elevated risk for the development of metabolic syndrome, type 2 diabetes, hypertension, coronary artery disease (CAD), and stroke, and with an increased risk of cardiovascular disease (CVD) mortality and all-cause mortality. Most of these analyses, however, were conducted on non-Japanese populations in the West. This report summarizes prospective observational and clinical studies in Japan. The annual national nutrition survey has shown a gradual decline in the number of walking steps in both genders and in all age groups over the last 10 years. While exercise habits have been gradually increasing in the elderly, only one-fifth of young and middle-aged people undertake leisure-time physical activity. Prospective cohort studies have shown that increased physical fitness and greater physical activity in either daily life or leisure time are of benefit in preventing all-cause mortality and CVD mortality. The daily number of walking steps is positively associated with HDL cholesterol levels and negatively associated with triglyceride levels. According to a random-effects model meta-analysis of 4 randomized controlled trials comparing supervised aerobic exercise training with non-exercise control in subjects without CAD, exercise resulted in a significant increase in HDL-cholesterol (10.01 mg/dL, 95% CI 5.38 to 14.65, p< 0.0001). While this confirms the importance of physical activity in preventing CVD mortality and all-cause mortality, the levels of physical activity are on a declining trend in Japan, particularly among the young.

PMID 21946534  J Atheroscler Thromb. 2011;18(10):833-45. Epub 2011 Sep・・・
著者:
雑誌名: JAMA. 1984 Jan 20;251(3):351-64.
Abstract/Text The Lipid Research Clinics Coronary Primary Prevention Trial (LRC-CPPT), a multicenter, randomized, double-blind study, tested the efficacy of cholesterol lowering in reducing risk of coronary heart disease (CHD) in 3,806 asymptomatic middle-aged men with primary hypercholesterolemia (type II hyperlipoproteinemia). The treatment group received the bile acid sequestrant cholestyramine resin and the control group received a placebo for an average of 7.4 years. Both groups followed a moderate cholesterol-lowering diet. The cholestyramine group experienced average plasma total and low-density lipoprotein cholesterol (LDL-C) reductions of 13.4% and 20.3%, respectively, which were 8.5% and 12.6% greater reductions than those obtained in the placebo group. The cholestyramine group experienced a 19% reduction in risk (p less than .05) of the primary end point--definite CHD death and/or definite nonfatal myocardial infarction--reflecting a 24% reduction in definite CHD death and a 19% reduction in nonfatal myocardial infarction. The cumulative seven-year incidence of the primary end point was 7% in the cholestyramine group v 8.6% in the placebo group. In addition, the incidence rates for new positive exercise tests, angina, and coronary bypass surgery were reduced by 25%, 20%, and 21%, respectively, in the cholestyramine group. The risk of death from all causes was only slightly and not significantly reduced in the cholestyramine group. The magnitude of this decrease (7%) was less than for CHD end points because of a greater number of violent and accidental deaths in the cholestyramine group. The LRC-CPPT findings show that reducing total cholesterol by lowering LDL-C levels can diminish the incidence of CHD morbidity and mortality in men at high risk for CHD because of raised LDL-C levels. This clinical trial provides strong evidence for a causal role for these lipids in the pathogenesis of CHD.

PMID 6361299  JAMA. 1984 Jan 20;251(3):351-64.
著者:
雑誌名: JAMA. 1984 Jan 20;251(3):365-74.
Abstract/Text In the Lipid Research Clinics Coronary Primary Prevention Trial (LRC-CPPT), a 19% lower incidence of coronary heart disease (CHD) in cholestyramine-treated men was accompanied by mean falls of 8% and 12% in plasma total (TOTAL-C) and low-density lipoprotein (LDL-C) cholesterol levels relative to levels in placebo-treated men. When the cholestyramine treatment group was analyzed separately, a 19% reduction in CHD risk was also associated with each decrement of 8% in TOTAL-C or 11% in LDL-C levels (P less than .001). Moreover, CHD incidence in men sustaining a fall of 25% in TOTAL-C or 35% in LDL-C levels, typical responses to the prescribed dosage (24 g/day) of cholestyramine resin, was half that of men who remained at pretreatment levels. Adherence to medication was associated with reduced incidence of CHD only when accompanied by falls in TOTAL-C and LDL-C levels. Small increases in high-density lipoprotein cholesterol levels, which accompanied cholestyramine treatment, independently accounted for a 2% reduction in CHD risk. Thus, the reduction of CHD incidence in the cholestyramine group seems to have been mediated chiefly by reduction of TOTAL-C and LDL-C levels.

PMID 6361300  JAMA. 1984 Jan 20;251(3):365-74.
著者: J D Alderman, R C Pasternak, F M Sacks, H S Smith, E S Monrad, W Grossman
雑誌名: Am J Cardiol. 1989 Oct 1;64(12):725-9.
Abstract/Text One hundred one patients with coronary artery disease and pretreatment ratios of total cholesterol to high density lipoprotein (HDL) cholesterol greater than 4.0 were treated with niacin, commencing at low dosages (100 to 250 mg twice daily) and gradually increasing the dosage over 4 to 8 weeks to 1,000 mg twice daily. Dosage adjustments were made to minimize side effects. At a mean follow-up duration of 11 +/- 7 months, and a mean dosage of 1,415 +/- 698 mg/day, the group had a 13% reduction in total cholesterol, 31% increase in HDL and 32% decrease in the cholesterol to HDL ratio. A subgroup of 62 patients taking greater than 1,000 mg/day of niacin had an 18% reduction in total cholesterol, 32% increase in HDL and 36% improvement in the cholesterol to HDL ratio. A subgroup of 39 patients taking less than or equal to 1,000 mg/day of niacin had only a 5% reduction in total cholesterol, although a 29% increase in HDL and a 24% decrease in the cholesterol to HDL ratio were recorded. Side effects of niacin were reported in 38% of the patients, but led to discontinuation of therapy in only 4. Niacin can be administered in a fashion that is well tolerated, inexpensive and very effective in improving the cholesterol to HDL ratio.

PMID 2801522  Am J Cardiol. 1989 Oct 1;64(12):725-9.
著者: Mitsuhiro Yokoyama, Hideki Origasa, Masunori Matsuzaki, Yuji Matsuzawa, Yasushi Saito, Yuichi Ishikawa, Shinichi Oikawa, Jun Sasaki, Hitoshi Hishida, Hiroshige Itakura, Toru Kita, Akira Kitabatake, Noriaki Nakaya, Toshiie Sakata, Kazuyuki Shimada, Kunio Shirato, Japan EPA lipid intervention study (JELIS) Investigators
雑誌名: Lancet. 2007 Mar 31;369(9567):1090-8. doi: 10.1016/S0140-6736(07)60527-3.
Abstract/Text BACKGROUND: Epidemiological and clinical evidence suggests that an increased intake of long-chain n-3 fatty acids protects against mortality from coronary artery disease. We aimed to test the hypothesis that long-term use of eicosapentaenoic acid (EPA) is effective for prevention of major coronary events in hypercholesterolaemic patients in Japan who consume a large amount of fish.
METHODS: 18 645 patients with a total cholesterol of 6.5 mmol/L or greater were recruited from local physicians throughout Japan between 1996 and 1999. Patients were randomly assigned to receive either 1800 mg of EPA daily with statin (EPA group; n=9326) or statin only (controls; n=9319) with a 5-year follow-up. The primary endpoint was any major coronary event, including sudden cardiac death, fatal and non-fatal myocardial infarction, and other non-fatal events including unstable angina pectoris, angioplasty, stenting, or coronary artery bypass grafting. Analysis was by intention-to-treat. The study was registered at ClinicalTrials.gov, number NCT00231738.
FINDINGS: At mean follow-up of 4.6 years, we detected the primary endpoint in 262 (2.8%) patients in the EPA group and 324 (3.5%) in controls-a 19% relative reduction in major coronary events (p=0.011). Post-treatment LDL cholesterol concentrations decreased 25%, from 4.7 mmol/L in both groups. Serum LDL cholesterol was not a significant factor in a reduction of risk for major coronary events. Unstable angina and non-fatal coronary events were also significantly reduced in the EPA group. Sudden cardiac death and coronary death did not differ between groups. In patients with a history of coronary artery disease who were given EPA treatment, major coronary events were reduced by 19% (secondary prevention subgroup: 158 [8.7%] in the EPA group vs 197 [10.7%] in the control group; p=0.048). In patients with no history of coronary artery disease, EPA treatment reduced major coronary events by 18%, but this finding was not significant (104 [1.4%] in the EPA group vs 127 [1.7%] in the control group; p=0.132).
INTERPRETATION: EPA is a promising treatment for prevention of major coronary events, and especially non-fatal coronary events, in Japanese hypercholesterolaemic patients.

PMID 17398308  Lancet. 2007 Mar 31;369(9567):1090-8. doi: 10.1016/S014・・・
著者: Isabelle Demonty, Rouyanne T Ras, Henk C M van der Knaap, Guus S M J E Duchateau, Linsie Meijer, Peter L Zock, Johanna M Geleijnse, Elke A Trautwein
雑誌名: J Nutr. 2009 Feb;139(2):271-84. doi: 10.3945/jn.108.095125. Epub 2008 Dec 17.
Abstract/Text Phytosterols (plant sterols and stanols) are well known for their LDL-cholesterol (LDL-C)-lowering effect. A meta-analysis of randomized controlled trials in adults was performed to establish a continuous dose-response relationship that would allow predicting the LDL-C-lowering efficacy of different phytosterol doses. Eighty-four trials including 141 trial arms were included. A nonlinear equation comprising 2 parameters (the maximal LDL-C lowering and an incremental dose step) was used to describe the dose-response curve. The overall pooled absolute (mmol/L) and relative (%) LDL-C-lowering effects of phytosterols were also assessed with a random effects model. The pooled LDL-C reduction was 0.34 mmol/L (95% CI: -0.36, -0.31) or 8.8% (95% CI: -9.4, -8.3) for a mean daily dose of 2.15 g phytosterols. The impacts of subject baseline characteristics, food formats, type of phytosterols, and study quality on the continuous dose-response curve were determined by regression or subgroup analyses. Higher baseline LDL-C concentrations resulted in greater absolute LDL-C reductions. No significant differences were found between dose-response curves established for plant sterols vs. stanols, fat-based vs. non fat-based food formats and dairy vs. nondairy foods. A larger effect was observed with solid foods than with liquid foods only at high phytosterol doses (>2 g/d). There was a strong tendency (P = 0.054) towards a slightly lower efficacy of single vs. multiple daily intakes of phytosterols. In conclusion, the dose-dependent LDL-C-lowering efficacy of phytosterols incorporated in various food formats was confirmed and equations of the continuous relationship were established to predict the effect of a given phytosterol dose. Further investigations are warranted to investigate the impact of solid vs. liquid food formats and frequency of intake on phytosterol efficacy.

PMID 19091798  J Nutr. 2009 Feb;139(2):271-84. doi: 10.3945/jn.108.095・・・
著者: Peter Sever, Björn Dahlöf, Neil Poulter, Hans Wedel, Gareth Beevers, Mark Caulfield, Rory Collins, Sverre Kjeldsen, Arni Kristinsson, Gordon McInnes, Jesper Mehlsen, Markku Nieminem, Eoin O'Brien, Jan Ostergren, ASCOT Steering Committee Members
雑誌名: Eur Heart J. 2006 Dec;27(24):2982-8. doi: 10.1093/eurheartj/ehl403. Epub 2006 Dec 4.
Abstract/Text AIMS: A prespecified objective of the Anglo-Scandinavian Cardiac Outcomes Trial (ASCOT) was to assess whether any synergistic effects were apparent between the lipid-lowering and blood-pressure-lowering regimens in preventing cardiovascular events.
METHODS AND RESULTS: A total of 19 257 hypertensive subjects were randomized to an amlodipine-based regimen or an atenolol-based regimen. Of these, 10 305 subjects with total cholesterol < or =6.5 mmol/L were further randomized to atorvastatin 10 mg daily or placebo. In this analysis, the effects of atorvastatin were compared with placebo on coronary heart disease (CHD), cardiovascular and stroke events in those assigned amlodipine-based and atenolol-based regimens. In the ASCOT lipid-lowering arm (LLA), overall, atorvastatin reduced the relative risk of the primary endpoint of non-fatal myocardial infarction and fatal CHD events by 36% (HR 0.64, CI 0.50-0.83, P=0.0005), total cardiovascular events by 21% (HR 0.79, CI 0.69-0.90, P=0.0005), and stroke by 27% (HR 0.73, CI 0.56-0.96, P=0.024). However, atorvastatin reduced the relative risk of CHD events by 53% (HR 0.47, CI 0.32-0.69, P<0.0001) among those allocated the amlodipine-based regimen, and by 16% (HR 0.84, CI 0.60-1.17, p: n.s.) among those allocated the atenolol-based regimen (P=0.025 for heterogeneity). There were no significant differences between the effects of atorvastatin on total cardiovascular events or strokes among those assigned amlodipine (HR 0.73, CI 0.60-0.88, P<0.005 and HR 0.69, CI 0.45-1.06, P: n.s., respectively) or atenolol (HR 0.85, CI 0.71-1.02, P: n.s and HR 0.76, CI 0.53-1.08, P: n.s, respectively). Differences in blood pressure and lipid parameters (placebo corrected) between the two antihypertensive treatment limbs could not account for the differences observed in CHD outcome.
CONCLUSION: These findings of an apparent interaction between atorvastatin and an amlodipine-based regimen in the prevention of CHD events are of borderline significance, and hence generate an hypothesis that merits independent evaluation in other trials.

PMID 17145722  Eur Heart J. 2006 Dec;27(24):2982-8. doi: 10.1093/eurhe・・・

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