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先端巨大症

著者: 高橋 裕 神戸大学医学部附属病院糖尿病・内分泌内科

監修: 平田結喜緒 公益財団法人 兵庫県予防医学協会 健康ライフプラザ

著者校正/監修レビュー済:2019/10/26

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概要・推奨  

  1. 先端巨大症においては、死亡率を正常化するために、治療によってランダムGH<1.0ng/ml、年齢・性別をマッチさせたIGF-1の正常化を目指すべきである(推奨度1)
薬剤監修について:
オーダー内の薬剤用量は日本医科大学付属病院 薬剤部 部長 片山志郎 以下、林太祐、渡邉裕次、井ノ口岳洋、梅田将光による疑義照会のプロセスを実施、疑義照会の対象については著者の方による再確認を実施しております。
※薬剤中分類、用法、同効薬、診療報酬は、エルゼビアが独自に作成した薬剤情報であり、
著者により作成された情報ではありません。
尚、用法は添付文書より、同効薬は、薬剤師監修のもとで作成しております。
※薬剤情報の(適外/適内/⽤量内/⽤量外/㊜)等の表記は、エルゼビアジャパン編集部によって記載日時にレセプトチェックソフトなどで確認し作成しております。ただし、これらの記載は、実際の保険適用の査定において保険適用及び保険適用外と判断されることを保証するものではありません。また、検査薬、輸液、血液製剤、全身麻酔薬、抗癌剤等の薬剤は保険適用の記載の一部を割愛させていただいています。
(詳細はこちらを参照)

改訂のポイント:
  1. 診断基準副症候の咬合不全が不正咬合に変更、変形性関節症、手根管症候群を追加。
  1. パシレオチドパモ酸塩徐放性製剤が追加。
  1. 薬物療法のコントロール基準にGH値が追加。

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