ステロイドの副作用

著者: 大島久二 東京医療センター

著者校正/監修レビュー済:2019/07/09

概要・推奨  

  1. 早期発見と早期からの予防と治療が必要である。
  1. 糖尿病、高血圧症には早期からのモニターが必要である。
  1. 骨粗鬆症の予防は早期から行う。
検査・処方例
※選定されている評価・治療は一例です。症状・病態に応じて適宜変更してください。

血糖の管理
  1. 耐糖能異常のチェック

薬剤監修について:
オーダー内の薬剤用量は日本医科大学付属病院 薬剤部 部長 片山志郎 以下、林太祐、渡邉裕次、井ノ口岳洋、梅田将光による疑義照会のプロセスを実施、疑義照会の対象については著者の方による再確認を実施しております。
※薬剤中分類、用法、同効薬、診療報酬は、エルゼビアが独自に作成した薬剤情報であり、
著者により作成された情報ではありません。
尚、用法は添付文書より、同効薬は、薬剤師監修のもとで作成しております。
※薬剤情報の(適外/適内/⽤量内/⽤量外/㊜)等の表記は、エルゼビアジャパン編集部によって記載日時にレセプトチェックソフトなどで確認し作成しております。ただし、これらの記載は、実際の保険適用の査定において保険適用及び保険適用外と判断されることを保証するものではありません。また、検査薬、輸液、血液製剤、全身麻酔薬、抗癌剤等の薬剤は保険適用の記載の一部を割愛させていただいています。
(詳細はこちらを参照)


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