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蛋白尿

著者: 今井圓裕 中山寺いまいクリニック

監修: 今井圓裕 中山寺いまいクリニック

著者校正済:2020/05/01
現在監修レビュー中

参考ガイドライン:
日本腎臓学会(https://www.jsn.or.jp/):エビデンスに基づくCKD診療ガイドライン 2018(https://cdn.jsn.or.jp/data/CKD2018.pdf)

概要・推奨  

  1. 蛋白尿の量は末期腎不全の発症率と相関し、独立した強い予後推定因子である。
  1. 微量アルブミン尿であっても全死亡、心血管死亡の有意なリスクファクターである。
  1. アルブミン尿の変化は、CKD進展のサロゲートマーカーとなりうる。
薬剤監修について:
オーダー内の薬剤用量は日本医科大学付属病院 薬剤部 部長 片山志郎 以下、林太祐、渡邉裕次、井ノ口岳洋、梅田将光による疑義照会のプロセスを実施、疑義照会の対象については著者の方による再確認を実施しております。
※薬剤中分類、用法、同効薬、診療報酬は、エルゼビアが独自に作成した薬剤情報であり、
著者により作成された情報ではありません。
尚、用法は添付文書より、同効薬は、薬剤師監修のもとで作成しております。
※薬剤情報の(適外/適内/⽤量内/⽤量外/㊜)等の表記は、エルゼビアジャパン編集部によって記載日時にレセプトチェックソフトなどで確認し作成しております。ただし、これらの記載は、実際の保険適用の査定において保険適用及び保険適用外と判断されることを保証するものではありません。また、検査薬、輸液、血液製剤、全身麻酔薬、抗癌剤等の薬剤は保険適用の記載の一部を割愛させていただいています。
(詳細はこちらを参照)

改訂のポイント:
  1. 定期レビューを行い、尿蛋白/尿クレアチニン比(PCR)から尿アルブミン/尿クレアチニン比(ACR)を推定する計算式が発表されたので追加した。 


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