今日の臨床サポート

咽頭痛

著者: 名郷直樹 武蔵国分寺公園クリニック

監修: 名郷直樹 武蔵国分寺公園クリニック

著者校正/監修レビュー済:2016/11/30
患者向け説明資料

概要・推奨   

症状のポイント:
  1. 外来診療で最も頻繁に接する症状の1つで初診時のすべての問題の4.6%という報告がある。なお、咽頭痛でなく、咽頭に違和感を覚える患者では、を鑑別にする。
 
緊急対応:
  1. 下記はいずれも専門医療機関への紹介が必要になることが多い。
  1. 咽頭所見が軽微にもかかわらず、嚥下痛、嚥下困難が強く、流涎、嗄声がある場合、喉頭蓋炎の除外が必要
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薬剤監修について:
オーダー内の薬剤用量は日本医科大学付属病院 薬剤部 部長 伊勢雄也 以下、林太祐、渡邉裕次、井ノ口岳洋、梅田将光による疑義照会のプロセスを実施、疑義照会の対象については著者の方による再確認を実施しております。
※薬剤中分類、用法、同効薬、診療報酬は、エルゼビアが独自に作成した薬剤情報であり、
著者により作成された情報ではありません。
尚、用法は添付文書より、同効薬は、薬剤師監修のもとで作成しております。
※薬剤情報の(適外/適内/⽤量内/⽤量外/㊜)等の表記は、エルゼビアジャパン編集部によって記載日時にレセプトチェックソフトなどで確認し作成しております。ただし、これらの記載は、実際の保険適用の査定において保険適用及び保険適用外と判断されることを保証するものではありません。また、検査薬、輸液、血液製剤、全身麻酔薬、抗癌剤等の薬剤は保険適用の記載の一部を割愛させていただいています。
(詳細はこちらを参照)
著者のCOI(Conflicts of Interest)開示:
名郷直樹 : 特に申告事項無し[2021年]
監修:名郷直樹 : 特に申告事項無し[2021年]

病態・疫学・診察

疫学情報・病態・注意事項  
  1. 外来診療で最も頻繁に接する症状の1つで初診時のすべての問題の4.6%という報告がある。
  1. 原因の大部分は感染症で、急性扁桃炎は新しい健康問題の1.1%を占めると報告されている。
  1. 抗菌薬によって治療可能でリウマチ熱の予防が重要なA群β溶連菌は10-15%でその診断が重要である。
  1. その反面、咽頭痛患者の70%に投与されているという不要な抗菌薬投与を防ぐための溶連菌感染の除外が重要である。
  1. 見逃すと生命に危険を及ぼす喉頭蓋炎、扁桃周囲膿瘍、頚部の膿瘍の除外が重要である。
  1. 溶連菌以外の可能治療なものとしては、マイコプラズマ、クラミジア、淋菌、インフルエンザ、単純ヘルペス、ジフテリア、HIVがある。
  1. 感染以外では亜急性甲状腺炎を念頭に置く。
問診・診察のポイント  
  1. 発熱の有無、経過を聞く。

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文献 

著者: Gail Hayward, Matthew J Thompson, Rafael Perera, Paul P Glasziou, Chris B Del Mar, Carl J Heneghan
雑誌名: Cochrane Database Syst Rev. 2012 Oct 17;10:CD008268. doi: 10.1002/14651858.CD008268.pub2. Epub 2012 Oct 17.
Abstract/Text BACKGROUND: Sore throat is a common condition associated with a high rate of antibiotic prescriptions, despite limited evidence for the effectiveness of antibiotics. Corticosteroids may improve symptoms of sore throat by reducing inflammation of the upper respiratory tract.
OBJECTIVES: To assess the clinical benefit and safety of corticosteroids for symptoms of sore throat in adults and children.
SEARCH METHODS: We searched The Cochrane Library, the Cochrane Central Register of Controlled Trials (CENTRAL 2012, Issue 5) which includes the Acute Respiratory Infections (ARI) Group's Specialised Register, the Database of Reviews of Effects and the NHS Health Economics Database, MEDLINE (1966 to November Week 4, 2012) and EMBASE (1974 to June 2012).
SELECTION CRITERIA: We included randomised controlled trials that compared steroids to either placebo or standard care in adults and children (older than three years of age) with sore throat. We excluded studies of hospitalised participants, those with infectious mononucleosis, sore throat following tonsillectomy or intubation, or peritonsillar abscess.
DATA COLLECTION AND ANALYSIS: Two review authors independently reviewed and selected trials from searches, assessed and rated study quality, and extracted relevant data.
MAIN RESULTS: We included eight trials involving 743 participants (369 children and 374 adults). All trials gave antibiotics to both placebo and corticosteroid groups; no trials assessed corticosteroids as standalone treatment for sore throat. In addition to any effect of antibiotics and analgesia, corticosteroids increased the likelihood of complete resolution of pain at 24 hours by more than three times (risk ratio (RR) 3.2, 95% confidence interval (CI) 2.0 to 5.1, P < 0.001, I(2) statistic 44%) and at 48 hours by 1.7 times. Fewer than four people need to be treated to prevent one person continuing to experience pain at 24 hours. Corticosteroids also reduced the mean time to onset of pain relief and the mean time to complete resolution of pain by 6 and 14 hours, respectively, although significant heterogeneity was present. At 24 hours, pain (assessed by visual analogue scores) was reduced by an additional 14% by corticosteroids. No difference in rates of recurrence, relapse or adverse events were reported for participants taking corticosteroids compared to placebo, although reporting of adverse events was poor.
AUTHORS' CONCLUSIONS: Oral or intramuscular corticosteroids, in addition to antibiotics, increase the likelihood of both resolution and improvement of pain in participants with sore throat. Further trials assessing corticosteroids in the absence of antibiotics and in children are warranted.

PMID 23076943  Cochrane Database Syst Rev. 2012 Oct 17;10:CD008268. do・・・

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